着床前診断の結果…


採卵から約1ヶ月が経ちました。

今日は再診で予約。

受付で「今日はどうされましたか?」と聞かれました。

「胚検査の結果を聞きに来ました。」

メモとかはされてないのかな?

念のための確認かな?

ま、いいけど。

あーどうか染色体正常の結果が出ていますように。

ちなみに、予定が前倒しになり、

予約時間より一時間半早く到着しました。

でも、診察室に呼ばれたのは予約通りの時間でした(苦笑)

受付でゴッドハンドK院長を希望と伝えて待つこと一時間半。

6番に呼ばれました。

やったー!

「胚検査の結果、」

(ドゥルドゥルドゥルドゥルドゥル~)

↑ドラムロールのつもり。

でも言われる前に、院長の手の中の用紙が見えました。

222222222222 、そしてNormal の文字が!

「染色体正常でした。問題なしです。」

「うわ~!良かったです!」

「移植に進みますか?」

「はい。お願いします。」

「今トリさんの履歴を見ていたのですが、

前回同様、IVIG(免疫グロブリン)をしましょう。」

「はい!」

「それと、スクラッチングとシート法と

エンブリオグルーもしておきましょう。」

「そうですね。」

「それと、染色体異常の胚との二個移植なんですが、

やめた方が良いかも知れません。」

「そうなんですか?!」

「双子のリスクがあるからです。」

「染色体異常でもですか?」

「稀に着床することがあります。

それに、1つあったのは、染色体異常胚と

染色体正常胚を移植して、正常胚まで

流産になってしまった方がいて、

胎盤検査をしたら、染色体異常胚の方が着床していた

という例がありました。

ですので、今回は染色体正常胚だけを

移植することをおすすめします。」

「なるほど。まぁ、グロブリンもしますし、大丈夫ですよね。

では、正常胚だけで移植ということで。」

「その方がいいですね。」

「先生のブログでリュープリンの注射で

出産率が50%以上あったという記事を読みましたが、

グロブリンの代わりにリュープリンを注射するのはどうでしょうか?」

「リュープリンは昔から効果があるのではと言われていましたが、

効果がある程度でました。

でも、まだまだ分からないことも多いですし、

前回同様IVIGの方が良いと思います。」

ということで、院長のご提案通りの方法で移植することにしました。

次回は生理2~4日目に受診です。