これがAMH0.1の現実


D10です。

週末のリプロ大阪は激混みでした。

採血を済ませて、40分程で内診に呼ばれました。

内診は前回、診察してくれたドクター。

でも何か疲れた顔してらっしゃいました(苦笑)

グリグリと超音波で内膜の厚さと卵胞を確認。

右の卵は無くなっていて、左は1つになっていました。

はぁー、やっぱりね・・・。

これがAMH0.1の現実ですね(涙)

その後、一時間程で診察室6番に呼ばれました!

ここは、そう!

娘を授けて頂いたゴッドハンドKドクターの部屋です。

診察室前の椅子で待っていると、事務員さんではなく、

Kドクターがドアを開けて招き入れて下さいました。

よく考えると、Kドクター、ドアに届く程の長い手の持ち主☆彡

「その節はありがとうございました!」とご挨拶。

すると、

「出産のご連絡ありがとうございました。」

と言って下さいました。

沢山の患者がいるのに、覚えていて下さったみたいです。

もう、感動!!!

採血の結果は、FSHが12とまだ高いまま。

卵の数も少ない。

対策として、ペラニンデポーに加えて、

テストステロン(男性ホルモン)も注射することになりました。

「欧米では、テストステロンを注射することで、採卵数が増えるだけでなく、出生率も上がるとの結果が出ているので。」

とのこと。

なるほど、私が妊娠治療から離れていたここ数年で

治療もさらに進歩しているんですね。

まだあるのですが、長くなりそうなので、

別記事を後日アップしますね。