当帰建中湯を飲みはじめて1ヶ月。
漢方先生の所に行ってきました。
子宮(卵巣も)元気になっていました。
先生の言葉をかりると、
「子宮がふっくらしたね。」だそう。
しかも、「採卵開始したら、
ちゃんとした卵が採れると思うから、
もう始めてもいいよ。
何となくだけど、二人目は直ぐ妊娠できると思うよ。」
とのこと。
今後は当帰芍薬散を飲みながら採卵に挑むことになりました。

3ヶ月くらい漢方を飲んでからしか採卵を開始できないと思っていたので、
たった1ヶ月飲んだだけでGoサインをいただけるとは!
ラッキー!
漢方先生も漢方の力にはいつも驚いていて、
「処方通りの漢方を飲めば子宮がこんなに変わるなんて、
昔の人は良く考えたもんだね。」
と仰っています。
因みに、漢方先生は江戸時代の漢方の書物を
読み解きながら処方してくださいます。
先生の腕が良いからだといっても、
いつも謙遜されて・・・
まだまだ勉強が足りないと仰っています。
40年以上漢方や鍼治療をされている先生でも
まだまだ勉強が足りないと仰っるくらい
漢方や鍼の世界は奥が深いそう。
病院でもツムラやカネボウの顆粒の漢方を
処方してもらえますが、
漢方先生曰く、殆ど効かないそう。
漢方は煎じて飲むのが本来の姿で、
顆粒にするということは、
せっかくの成分が飛んでしまってるから
ということでした。
顆粒の漢方も便利なんですけどね。
やはり、本物には至らないですね。
