染色体正常胚の妊娠判定日


今日は判定日です。

何度も経験している判定日ですが、慣れませんね。朝から緊張しまくりです。

 

前回、染色体正常胚を一つ移植した時にHCG0で着床すらしなかったのですが、今回も移植からの体調変化は前回と似たような感じでした。

そんな感じなので、病院に行くまでの間、今回もきっとダメなんだろうなとなんだかブルーになってきました。

 

自分に保険をかける意味でも上手くいくことより、ダメな時の事を想像…。

これって妊活あるあるかも…。

 

 

リプロ到着後、早速、採血しました。

最近は右腕から採血すると、いい結果なことが多いので、今日も右腕を差し出しました。

すると、

メディカルアシスタント 「右腕は血管が細いので採れそうにありません。左腕を出して頂けますか?」

 「えっ!?」

と少し焦りながら左腕を出しました。

 

 「あ、でも最近は右腕で採ってもらっていて…というのも、左腕は採血し過ぎて黒ずんでしまってるので…」

とか上手いのか下手なのかよく分からない言い訳をしてしまいました。

 

すると、

メディカルアシスタント 「右腕をもう一度見せて頂けますか?」

ということで、無理を聞いて下さり、右腕で採血してくれました。

 

 「無理言ってすみません…」

 

そうこうしながらも、無事に採血できました。

 

メディカルアシスタントさんによると、妊娠判定日の時はいつもより採血量が多いので、しっかり血が採れる太い血管がいいそうです。

私の血管は細くてただでさえ採りづらいのに、すみません(汗)

 

採血の結果は30~40分程かかるので、診察はそれ以降になるとのこと。

あー緊張感MAXが続くよぉー。

 

そして待つこと小一時間。ようやく5番診察室へ呼ばれました。

 

担当はTドクター。最近はこのドクターが私の担当医のようになっています(多分たまたま!?)。

 

結果は…

 

 

 

陰性

HCG0.00。やはり妊娠していませんでした。

 

やっぱりなー。

 

右腕採血のジンクスは関係無しでした。

何となく予感はしていたし、もう慣れっこというか何というか、他人事の様な感じで冷静に受け止めている自分が怖い。

ウルウルと涙が出てくることもありません。

 

 

長くなるので別記事に続きます。