出産レポート③


出産レポートの続きです。

 

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6時00分

●このころには相当な痛み。

約束していた親友のTちゃんに「陣痛きたーーー!」とメール。

彼女は不妊治療中、一番心の支えになってくれていた。

子供が大好きな彼女。

でも男性不妊で旦那さんが治療を拒んだため、彼女に子供はいない。

年齢的に子供を授かることはもう厳しい。

でも、今回の私の妊娠を心から喜んでくれ、

染色体異常かもしれないと診断された時も、支えになってくれた彼女。

もし染色体異常だったとしても生もうと決心できたのは彼女のおかげ。

そんなこんなで、大好きな親友。

実は、彼女のように思いやりのある子になってほしくて、

子供の名前の一文字を彼女の名前から頂いた。

 

そして、親友から返信が着た。

それを読んだ瞬間に、涙腺崩壊。

心に響くメール。

そして、あまりの痛み。

 

涙と鼻水とで顔はぐしゃぐしゃだったと思う。

 

 

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6時45分

●痛みがどんどん増してきて、5分間隔に。

何故かこの時の痛みが流産手術したときの痛みと同じ感じがした。

 

ナースコールをすると、再度、助産師のOさんが来てくれた。

「痛いです。流産したときの痛みを思い出してしまいました(号泣)」

 

すると、

「その時の痛みと違うからね。大丈夫。その命は新しい命につながってるからね。」

と励ましてくれました。

 

心に響く言葉…

Oさん、ベテランで優しくて安心感が半端ない。

 

 

陣痛が5分間隔になってきたので、

一度子宮口の開き具合を診てみることになりました。

 

 

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7時15分

●陣痛が収まっている間に内診室へ移動。

Oさんが子宮口を確認すると、8センチ。

しかも、9センチに限りなく近い8センチだそう。

 

これ以上進むと分娩室まで歩けなくなってしまうので、

このまま陣痛室へは戻らずに分娩室へ移動することに。

 

いよいよです。

 

 

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7時30分

●分娩室へ移動。

分娩台へ上がると、痛みの合間を縫って主人に電話。

「分娩室へ移動したよ。」

 

主人と父は同じ階の食堂にいたよう。

父は分娩室を出たところの椅子へ。

母もこの後すぐ駆けつけたらしい。

 

主人は分娩室へ。

 

普通なら子宮口が9センチになり、分娩室へ移動してから1~2時間で生まれる。

しかし、私の場合はここからが長かった…。

 

 

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まだまだ痛いのがパート④へ続きます。

 


“出産レポート③” への2件のフィードバック

  1. 初めて!免疫グロブリン、リプロで検索をし何度かブログを拝見させていただきました。

    ご出産おめでとうございます!

    私はこれまで流産2回経験し、免疫グロブリンの治療を行いたくリプロ東京へたまごちゃんを仙台から移送して移植準備中です!

    どうにか上手くいきたいです。

    とてもブログに励まされ私も頑張ろうと思いました✩

    • トリーさん

      ありがとうございます!

      トリーさんのたまごちゃんも免疫グロブリンに守られて
      お腹で元気に育ってくれますように!

      遠くからの通院は大変でしょうが、応援しています♪