D39 男性不妊が無い女性不妊だけの場合の顕微授精と体外受精


D39です。

リプロダクションクリニックへ行ってきました。

 

今日は午後診察の二番のりでした。

午後診察の開始30分前に着いて、いつも通り採血。

 

ここ3回程は右腕から採血している私。縁起を担いで今日も右腕で採血。

前回までの採血跡が残ったままなので、メディカルアシスタントさんにいつもこの血管から採血してますね。と言われました(笑)

 

そして、待ち合いに戻ろうとしたら、Kドクターを発見!

どうか診察で当たりますように…(^∧^)

 

午後診察の開始時間ちょうどに内診に呼ばれました。

 

たまごさん、成長してておくれぇ~。

 

先ずは内膜から。

9ミリと少し薄くなったものの、誤差の範囲。

 

続いて、右卵巣…

 

今日は大きくなっていたからか、見やすかったみたい。直ぐに測れました。

20、17と10ミリ以外2つの計の4つ。

 

そして、左卵巣は…

17と10ミリの2つでした。

 

計6つは自分史上最多です♪

漢方のお陰もあるのかな。

後は、採血結果が良いことを祈るのみ…。

 

程なくして6番に呼ばれました。

Kドクターです♪

 

ドクター「今日の具合は…(低めの声で)」

↑ちょっとドキっとしました。まさか、数値が低くて空砲の可能性??

 

ドクター「順調に大きくなってきて、数値も上がってきてますね。」

「ホッ(´∇`)」

ドクター「小さいものもありますので、もう少し育ててみましょうか。」

「はい。小さいものも育てないと勿体ないですもんね。」

ドクター「(笑)」

「ところで、先日、先生のブログで男性不妊でない場合は顕微だと妊娠率が下がるとありましたが…」

ドクター「そうなんです。最近そういったデータが上がってきてましてね。精子の所見が悪い方は、比較的いい精子を選別しやすいのです。しかし、所見の良い方は、通常の顕微鏡では一見よさそうに見える精子が、特殊な顕微鏡で見ると実は奇形だったりすることがあり、そういった精子を顕微授精で無理やり受精させているので、逆に胚のの発生には良くない結果になっていると言うのが私の見立てなんです。」

「うちは、男性不妊ではないので、今回の採卵ではふりかけ法が良いかもってことですね。」

ドクター「そうですね。それについては、その時の精子の所見にもよりますので、採卵決定時に再度ご相談ください。」

 

ということで、おたまじゃくしさんの数値が良ければ、今回はたまごさんが最多個数ということもあり、安心してふりかけ法希望でいけそうです。

 

このあと、一日おきのクロミッド、プレドニンとフェリング注射、そして、排卵を止めるセタロイド注射をもらい帰りました。