リセットしました。そしてリセット3日目に、リプロに行ってきました。
何だかんだ落ち込んでも、不妊治療を休むことすら出来ない私・・・。ここまで来ると、ある意味、治療中毒症なのかも(-_-;)
それはさておき、久しぶりに水曜日の昼間にリプロに行くと、劇的に混んでいて驚きました( ; ゜Д゜)
土日ならご夫婦二人で来ている方が多いので、待ち合いで座るところが無いのはわかるのですが、今日は水曜日。しかも真っ昼間です。女性だけで来ている人が殆どなのに座るところが・・・。
採血が終わり、少しウロウロしたところで一つ席を見つけました。
そして、待つこと一時間半。内診に呼ばれました。
見えた卵胞はたった一つ( ̄□ ̄;)!!
2年くらい前に測った時、すでにamh0.5だったのですが、それでも今までは何とか複数個見えていました…。
しかし、今回、卵胞が一つとなると、なんだか早発性閉経の足音が聞こえてきたようで、ショックです。
内診が終わり、診察室に呼ばれました。
前回の診察でMドクターから、次回の診察でスクラッチするか決めようとのことを言われていました。診察室の扉を開けると別のドクターが…。ま、医師の指定は出来ないのでいいのですが…。
血液検査の数値をみると、fshが20を超えているっ・・・。
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一部の本では妊活諦めろ的な事が書いてある数値です(涙)
卵胞は少ないし、高fshで、何だかんだ治療すらタイムリミットが迫って来ている気がしてきました。
私 「今周期に移植するか採卵するかは、診て頂いてから決めようと思ったのですが…。」
ドクター 「この数値だと、卵の数が少ないし育ちにくいかも知れませんね。fsh調整法でペラニンデポーを注射して、一旦fshを下げてから様子を見ましょう。」
私 「ちなみに、移植するなら、スクラッチするという話になっていたのですが…」
ドクター「スクラッチは殆どの方が採卵と同じ日にする方が多いですよ。スクラッチする周期は移植できませんから。」
私 「そうですか。それでは、
ということで、リプロ独自のfsh調整法をすることになりました。
そして、このあと、看護士さんにペラニンデポーを注射して頂き終了。
次の診察はfshが下がったことを確認するべく、1週間後の通院です。
