正直言うと、このドクター…


火曜日。採卵当日。
女性のYMT、T、HND、女性KB、非常勤IWKドクター。

8:20 チェックイン
おたまじゃくし提出して待合室へ

8:30 リカバリールームへ
お手洗いと着替えを済ませて、看護師さんの問診

8:50 手術室へ
採卵予定1つなので、一番目。
今日はどなたが採卵担当ドクターかな~?

と手術室が開くと、ドクター2名。
女性のKBドクターが担当だそう。

正直お若いし、ちょっと不安…。

でも、結論から言うと、丁寧で痛みもなく良かったです!

「外側の消毒をしますね。」
「内側の消毒をしますね。」
と1つ1つの段取りを聞き取りやすく言って下さったので、安心できました。

排卵していないかどうかと、卵胞サイズの確認の為、先エコーの指定がありました。
エコーで見てもらうと、右は大きいのが2つ。左は5~6ミリといった具合だそう。
ということで、右の2つのみ採卵していただくことに。

卵胞を仕留める(すごい言い方!)のも、一発で穿刺していただけたので、痛みは最小限でした。

ありがたやぁ~!!

でも、「卵採れました!」の掛け声は無し…。
もしや空胞?(涙)

9:00 リカバリールームへ

9:10 待合室へ

早すぎて誰も外来患者さんがおらず、一人ポツンと待ちました。

9:40 内診
HNDドクター
ガーゼをズルズルっと抜いて出血確認。
出血は無さそう。

カルテをチラ見しましたが、卵採れずとデカデカとは書いてありませんでした。

採れたのだろうか…。

9:50 診察
YMTドクター
「痛みはないですか?」
「ありません。」

「1つ採れましたよ~」
とのことでしたが、カルテを除くとG3
ガーン。

今のところ、変性卵ではないそう。

でも、未熟だった場合は、翌日に成熟卵になってからレスキュー授精するそう。

次回も採卵するつもりなので、採卵後診察と凍結確認は次回の診察時になりました。

10:00 お会計