一か月健診に行ってきました。
2週間健診の時は道中ギャン泣きしてたムスメ。
今日はあの悪夢!?を繰り返すまい。
そう思って、出かける前に授乳。
そして、車に乗せると…
泣きませんでした!
よっしゃ!
病院につくと他の赤ちゃんが沢山。
でもどの子も小さいな…。
この時間は一か月健診だけの専用時間なので
待合の子たちは皆、生後1か月。
でも、みんな、
ムスメが2週間健診を受けたとき位の大きさ。
助産師さんに体重や身長を測ったもらう。
すると、やはり、大きかったです。
体重4600g
身長55㎝
生後1か月であれば、生まれた時より
体重は1000g増えているのが標準みたい。
うちのムスメさん、、、
1350gも増えていた。
この時期、一日25~30gの体重増加でいいのですが、
一日45gずつ増えている計算になります。
そりゃ毎時間授乳していれば
大きくなるはずだよね…(笑)
母子手帳には発育曲線のページがあります。
そのページには、色づきの帯が示されていて、
94パーセントの子供がその帯の中の体重・身長。
ムスメさん、、、
どうにか帯の上の方ギリギリで収まっていました。
健康で何よりなのかな?
そんなこんなで安心していると、
小児科医の診察室へ呼ばれました。
2週間健診同様、
股関節の具合やオムツ被れなどをチェック。
すると、へその緒が残っていますね。
と指摘されました。
え?
一応、1~2週間でへその緒は取れたはず。
でも、取り切れていなかったみたい。
臍肉芽(さいにくげ)との診断でした。
今のところジュクジュクしていないので
問題は余りないみたいですが、
へその緒が残ったままだと
ばい菌が入って臍肉芽腫(さいにくげしゅ)という
炎症を起こすことがあるよう。
硝酸銀で焼きます、と言われました。
おへそを焼くの!?
そう思っていると、ドクターが
何やら瓶に入った液体に綿棒を浸して
それをムスメのおへそにつけました。
すると、おへそはあっという間に
灰色に。
焼けたようです。
でも、ムスメは泣くこともなく、
いたって平然。
焼くといっても、神経の通っていない
へその緒の部分なので
痛みは感じないよう。
へその緒を硝酸銀で焼いても
取れないことがあるよう。
1週間くらい様子を見て
まだ取れないようであれば、
もう一度焼いてもらってね、という指示でした。
一か月健診が終わったら、里帰りを終えて
自宅に戻ろうと思っているので、
もし残っていれば自宅近くの小児科で
焼いてもらわないといけないな…。
へその緒、取れますように…。
