助産師Oさん(生後4日目)


引き続きムスメは

光線療法のための保育器の中。

3時間おきの授乳のため

夜中に新生児室へ。

すると、分娩でお世話になった

ベテラン助産師のOさんが登場。

今日の夜勤担当だそう。

すごい安心感。

早速、母乳育児の相談。

私 「ムスメが授乳の時、口を小さくしか開けてくれません。このままでは乳首が切れてしまいそう。」

Oさん 「こうやって…おっぱいを手で潰してから口に入れてやるといいよ。」

すると、あらまぁ。

ムスメが大きく口を開けなくても

おっぱいを奥まで入れることに成功。

すると自動的にムスメの口は大きく開いた。

これで上手に授乳できるように。

授乳が完了後、ムスメは粉ミルクを

専用のカップで与えられる。

その間、Oさんに搾乳してもらった。

するとこれまで10mlだった搾乳量が

20mlに増えた。

さすがOさん!

でも、Oさん曰く

ムスメが保育器に入っている間に

私が白湯を飲んで、胸を温めて努力したからよ。

と優しい言葉。

心が温まります。

ちなみに母乳が出るのに貢献してくれたのは

コレ↓


給湯室の電子レンジで温めて使いました。

首肩用ですが、タオルに巻いて

胸に乗せたら使えました。

今晩は休息も取れたし、

なによりOさんと話ができたので、

気持ちが楽になった。

それにムスメの顔や体の黄色味が

大分取れてきているみたい。

このまま行けば多分お昼には

光線治療が終れそう。

部屋に戻り、睡眠。

再度、授乳。

そして夜が明け、少し元気になった私は

朝一で病院内の売店に食べ物を買いに。

久しぶりに買い物したので

買いすぎました。

でも、退院までに時間もあるし

食べつくすぞ!

そして午前中に退院出来るか決まる

健診がありました。

子宮収縮と傷口は問題なし。

膣の抜糸はなし。

っていうか、膣も切れてて縫われていたのね?

とこの時に知った。

会陰の抜糸。

抜糸は、麻酔無し。

声上げるほど結構な痛み。

糸が抜かれている感覚が良く分かる。

皮膚と癒着しながらスーと抜ける感じ。

抜糸するとひきつりが無くなって

歩き易くなった。

イボじぃさんは相変わらず居座っている。

かなりじぃさんが酷いらしいので、

ステロイド入りの薬を処方してもらうことに。

じぃさんは押し込むと治りが早いんだとか。

でもそれって勇気いるなぁ~。

病室に戻って勇気を出してみた。

部屋にあった医療用手袋をして、

じぃさんを押し込んでみた。

あら、ほんとだ。

楽になった。

悪露は生理2日目くらいのまま。

結構な量がある。

でも悪露用のお産パッドって

粘着力が弱い。

ズレます。

こんなことなら夜用の生理用品の方が

よっぽどよかったと後悔。

お産パッド余分に買ったのにさぁ~。

昼前に沐浴指導があった。

見るだけだったので、

実際にできるのか自信ないわぁ~。

特に赤子を裏向けて背中を洗う工程とか。

こんなことなら妊娠中に

YouTubeとかで勉強しとけばよかったなぁ。

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