10w6dです。
リプロ大阪(RCO)へ行って来ました。
今日はグロブリンの継続についてどうしてもMドクターのお話を伺いたく、受付の方に希望を伝えました。
すると、Kドクターで希望を聞いているとのことで、断られそうに(;^_^A
Kドクターとは神戸大学の予約の事でお話をしたいのですが、Mドクターともお話をしたい…。
そう伝えると、受付の方が確認してくれて、Kドクターの診察のあと、Mドクターの診察へ回して下さることになりました。
わがままな患者なのに、臨機応変に対応していただき、本当に感謝です。
先ずは、いつも通り内診からスタート。
担当は、Tドクターです。
昨日、専門医に診てもらったNT(胎児の頸の後の浮腫み)の事を伝えなければ…。
TドクターにNTの厚さを伝えると、少し固まっておられました…。
ドクター 「検査していない卵でしたっけ?」
私 「そうなんです。」
ドクター 「でも、まぁNTがあるからといって必ずしもそうというわけではないのでね。」
とフォローしてくださいました。
私も「そうですね。」としか言えませんでした。
エコーの解像度の違いか、リプロのエコーではNTは見えませんでした。
昨日までのNTは間違えで、消えていてくれたらいいのに…。
胎児のCRLは4.2センチにまで育っていました。
可愛らしい手足がバタバタしていました。
こんなに小さいのに、ほぼ人間の形になっている事に驚く気持ちと感動する気持ちがごちゃ混ぜに。
心音もしっかり聞こえました。
不安だらけの私のお腹の中でも、元気に居てくれたんだね。君は。
その後、Kドクターの診察室へ。
ドクター 「大きくなってきましたね。」
私 「実は、産科でNTが4.5ミリと指摘されました。専門医にも診てもらいました。」
ドクター 「そうですか。40歳台以上だと、可能性がぐっと上がりますが、まだ30歳台なのでね…。(エコーをみながら…)エコーの解像度にもよるのですが、今日は確認出来ませんね。どちらの病院で診てもらいましたか?」
私 「○○産婦人科です。」
ドクター 「この辺だと、上本町にあるクリフムが一番いい超音波で的確に診てもらえますよ。」
私 「そうですか。」
ドクター 「神戸大学への紹介ですが、確認したところ、流産の回数が少ないということで、行っても診てもらえないみたいです。提案しておきながら、申し訳無い…。紹介状の料金は後程返金します。」
私 「そうですか。」
ドクター 「私の昔の同僚の韓国のドクターに流産2回の方のグロブリンについてメールで聞いておきます。」
私 「すみません、お手数ばかりおかけして…。」
ということで、神戸大学には門前払いをされてしまいましたか、Kドクターの人脈でグロブリンの使用頻度が高い韓国のドクターに聞いていただけることに。
患者想いの熱心なKドクターに感謝です。
続いて、Mドクターの診察室へ。
ドクター 「順調そうですね。」
私 「それが、産科でNTが4.5ミリあると言われました。」
ドクター 「そうですか。(エコー画像を確認)胎児が横になっている状態で測るものなのですが、今日のエコーは、これが体で手足で…前を向いている状態です。でも、4.5ミリもあれば前から見て首の横に必ず見えるはずですが、見えませんので、違うと思います。」
私 「そうなんですね!」
ドクター 「クリフムで診てもらいましたか?」
私 「いえ。でも、産科で紹介して頂いた○○産婦人科で、専門医なのですが…。」
ドクター 「今日のエコーで見る限り、私は違うと思いますが、ご心配ならクリフム先生に診てもらうとよいと思います。日本での先駆者の先生で、クリフムといっても日本人の先生です、女性で気さくな先生ですよ!」
私 「クリフムで診て頂くのもあいかも知れませんね。でも、M先生に違うと言って頂けただけでも、力強いです!」(結果が変わらないとしても、実績があって信頼しているドクターからの言葉は何よりの精神安定剤です♪)
私 「グロブリンはこのあとも必要でしょうか?」
ドクター 「越えられない週を越えていますし、それにプラス一回念のために追加する方もいますが、もう大丈夫だと思います。」
私 「ありがとうございます。」
Mドクターは知識と経験に基づいて断言してくださるので、安心感が半端ないです☆
MドクターやKドクターのような本当に信頼できる先生に診て頂けて、私は運かいいと思います☆
ドクター 「ヘパリンを2週間分お出ししますね。このあとは、不育の採血をしますね。」
私 「はい、分かりました。M先生にアドバイス頂いて、本当に安心しました。ありがとうございました。」
このあと、採血をして、処置室でヘパリンをもらいました。
お会計では、紹介状の750円の返金がありました。
紹介状って、結構お安いんですね。ビックリ!!
