14w4dです。
リプロ大阪(RCO)へ行って来ました。
午後一番の予約だったのですが、受付10分前にメールが…。
診察10分前なので、早く受付を済ませて下さいとのこと。
あはっ。予約時間ギリギリの到着に馴れすぎて余裕しゃくしゃくで向かってました(;^_^A
先ずはいつも通りの内診からスタート。
内診の担当はTドクターてす。
ドクター 「○○さんですね。14週ですね!羊水検査は?」
私 「するなら15~16週になりそうです。」
ドクター 「では、測っていきましょう。」
私 「はい、お願いします!」
ドクター 「あ、手が動いてますね。BDP(頭の大きさは)3センチですね。心拍も診てみると…」
(エコー音)「ドッドッドッドッ」
ドクター 「しっかり動いてますね。」
続いて診察です。
6番診察室へ呼ばれました。
久しぶりのKドクターてす。
ドクター 「エコーを見る感じでは順調そうですね。」
私 「お陰さまで。」
ドクター 「ヘパリンはどうしましょうか。」
私 「実は、早ければ、来週にでも羊水検査なので、今日からヘパリンを止めています。」
ドクター 「そうですか。では、また検査後に再開しましょうか?」
(カルテの不育の数値をチェック)
ドクター 「これくらいの数値なら止めても大丈夫そうですね。」
私 「分かりました。ところで、グロブリンの件は回答はありましたか?」
ドクター 「実は、聞いてみたのですが、染色体異常が無いと確認している流産が2回以上の場合に使っているようで、○○さんの場合は確か…」
(カルテをチェック)
ドクター 「一度目は染色体異常ありでしたので、流産のカウントとしては、一回になるんです。その場合、グロブリンは使ってないそうです。ですので、今後はグロブリン無しで大丈夫でしょう。」
私 「そうなんですね。では、自信を持って、グロブリン無しで頑張ります!」
ドクター 「ヘパリンも中止ですので、早ければ、今日卒業できますが、どうしますか?」
(私は、予期せぬ卒業提案で固まってしまいました。)
ドクター 「念のため、もう一度2週間後に診ましょうか?」
私 「そうですね。2週間後でお願いします。」
と、いうことで、再来週、遂にこの超劣等生の私が卒業できそうです。
あ~後は、羊水検査を無事に乗り越えること。そして、どんな結果だろうと受け止めるという大仕事が待っています。
