来週5か月目に入ります。
5か月目と言えば、世間的にはいわゆる安定期。
まぁ、医師に言わせると妊娠中に安定期なんてものは存在しないとのことですが、一応私にも安定期がやってくるかもしれません。
それに、無事に出産までたどり着けるとしたら、あと半年もたたないうちに生まれることになります。
まだまだ羊水検査を乗り越えなければなりませんし、あと5か月ほどの妊婦生活がきちんと継続するか不安がないと言えば噓になります。
いつ両親に報告するか…。最近のプチ悩みでありました。
しかし、さすがにもうそろそろ両家の親にも報告をしないとな~と思い、報告することになりました。
主人の両親には主人から。私の両親には私から報告することにしました。
主人の両親には長年不妊治療をしていることも流産したことも話していません。
(話しづらい内容ですのでね…。)
主人がメールで「孫が生まれる」とシンプルな報告したところ、私宛に義母から「おめでとう。安静にね。」とのメールが届きました。
親子揃ってシンプルメール。
予定日も性別も聞かれませんでした💦
↑興味ないんかい!?
私の両親には治療のことも流産のことも話しています。
私は電話で報告しました。
「元気?」
「うん。どうしたの?」
そういわれた瞬間、本題を話し始める前に感極まって涙が…。
「お陰様でまた妊娠したよ。15週まで来たよ(涙)」
すると、母は驚いたようで、少し間があり「えっ?何ヶ月?」
「4か月だよ。来週になれば5か月で安定期に入るよ(涙)」
「そうなの。おめでとう。長い事よく(治療を)頑張ったね(涙)」
母も泣いていました。
その後、父にも電話。
父もウルウル泣きそうな声になって「おめでとう。」と言ってくれました。
こんな良い報告が出来る日が来るとは…。
諦めずに治療を続けてきて報われた瞬間でした。
さらにその後、母からメールが着ました。
「ところで、染色体異常とかは調べたの?」
「これから調べるところだよ。」
とだけ返事をしました。
私は30代後半ですし、長年不妊治療をしてきたので、母はその点が気になったのでしょう。
う~ん、さすがは実母。
鋭い。
そして、現実的です。
