28w6d ガッツ石松の登場


28w6d。妊娠8か月目に入りました。8か月目はいよいよ妊娠後期です。

かなりお腹も目立つようになってきました。

マタニティマークがなくとも妊婦だと気づいてもらえそうな大きさです。

 

今日は4Dエコーに行ってきました。

4Dエコーは25週から32週までに受けることのできるエコー。

普段のエコーはリプロと同じ3Dの白黒ですが、4Dだと胎児が立体的に見えるのです。

しかも、通っている産院のエコーは最新鋭の機種を導入しているらしく、肌色加工ができるそう。

おかげで立体的な胎児の顔がきちんとした肌色で見ることができました。

 

今日は珍しく待ち時間があり、診察前に待合で座っているとボンボンと蹴るような胎動を感じることができました。

よーし、このまま元気に動く姿を4Dで見せてね!

 

胎動を感じてから5分。診察に呼ばれました。

 

まずは、先日の妊娠糖尿病の検査結果から。

 

結果。

 

130。

 

基準値が140だそうで、ギリギリセーフ。

でも、甘いものは控えめにとのことでした。

あ~ケーキが好きなのに。もう食べちゃだめなのね。

 

そして、続いては4Dのエコーです。

3Dエコーと同じように経腹エコーを当てると、背中を向けて寝ていました。

 

院長 「う~ん、こっち向いてくれないかな~。」

 

 「さっきまで蹴飛ばしたりして動いていたんですがね~。止まっていますねぇ。」

 

院長 「そうだねぇ。こっち向いてもらえるようにちょっと揺するね~。」

 

と院長はお腹を押さえながら揺すりました。

 

するとお腹の中の人がグルんと回転してこちらを向いてくれました。

 

ん、ん、んっ?

 

4Dで見えた顔は眉間にしわを寄せている…。

 

まるで寝ていたのに起こされて不機嫌な感じ…。

 

ごっ、ごめん💧

 

しかも、4Dで見えた顔は、なんだかゴツゴツとしていてガッツ石松さんのよう💦

 

あのぉ~。

お腹の中の人は女の子なはずなのですが…。

 

よくYoutTubeなどで見るきれいな顔立ちとは少し違うような…。

 

ま、4Dといっても羊水を通して解析された画像なのでそう見えるだけかもしれません。

 

なんだかんだ言っても、通常の白黒のエコーで見るより、かなり実際の赤ちゃんの姿に近い感じです。

じーんと実感がわいてきました。

 

この子がもうすぐ会える子なのね~。

 

待ってるよ。

 

あとで女の子を産んだ友人に聞いたところ、「うちの子も生まれた時はガッツ石松だった」と言っていました。

 

ちょっと安心。

 

(もうすぐ一旦里帰りすることになっています。バタバタすると思いますので、コメント欄は一旦閉じさせていただきます。いつも応援してくださっている方、ありがとうございます!)

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