31w6dです。妊娠8ヶ月の最終日となりました。
2週間に一度の妊婦検診を受けに近所の産科に行ってきました。
今日の妊婦検診は、検査があるそうなので高い方の助成券を受付で提出しました。
どんな検査なんだろう??
先ずは、いつも通り経腹エコーから。
胎児の頭の大きさは34週相当でかなり大きい。
お腹周りの大きさと脚の長さもそれぞれ33週、32週相当と大きめ。
推定体重は2000グラムを超えています。
それでもギリギリ基準値内の大きさなので問題ないとのことでした。
また、胎児が大きくても出産予定日が変わるわけでもなく、早く生まれるかは大きさとは関係がないんだとか。
このままのペースだと、出産予定日には3500グラムの大きさで生まれる予定だそう。
小さくて心配になるよりはいいのですが、お産の時、痛そうだなぁ~。
経腹エコーが終わると経膣エコーがあるということで、内診室に移動して内診台へよっこいしょと座りました。
内診台に座るということは、クスコの登場です。
私は痛みには強い方です。なんせ採卵を17回もしていますから。しかもほぼ無麻酔で。
あーでも、クスコだけは苦手。
冷えた金属でガチッと広げられる痛さが苦手。
院長 「今日はおりものの検査をしますね。」
と綿棒らしきもので採取されました。
膣内に早産につながる細菌がいないかどうかを調べるようです。
その後、
院長 「機械が入りますね~。」
ということで、経膣エコーが登場。
院長は、子宮頚管の長さを測り始めました。
2.9センチ…。
ん?確か以前、染色体異常を調べた病院で4センチが基準と言われたような…。
経膣エコーが終わると再度、診察室へ。
院長 「子宮頸管が2.9センチになっていますので、一週間後に再度診させてください。次の診察までは無理をしないように。」
私 「え?外出やヨガなどの軽い運動もだめですか?」
院長 「う~ん、一週間は安静に。お腹が張ってきたら直ぐに休むなどしてね。」
私 「わかりました。」
診察が終わると看護師さんから別室に呼ばれました。
看護師 「今日は採血をしますね。」
と採血しながら、話がありました。
看護師 「一週間後の院長の診察時間に予約を入れてくださいね。切迫早産になる可能性があるので、来週の診察結果次第では、紹介状が出るかもしれません。」
私 「紹介状?」
看護師 「トリさんは、里帰り出産の予定でしょ?来週の診察で切迫早産の診断が出たら即入院ということになるかも。こちらで急に入院というのは困るだろうから、紹介状を渡すので、里帰り先の病院に転院になります。今週中に里帰りの準備をしておいたほうが良いかもね。」
私 「そうなんですね…。」
あ~、最近お腹が張るな~。便秘だな~と思ってたけど、便秘なだけじゃなかったのね。
ここまでの経過が順調だったのに、まさか、切迫早産の可能性が出てくるとは…。
今週は市が開催する助産師さんの講座を受ける予定でしたが、キャンセルをしないと😓
今週は助産師さんの講座を受ける予定だったけれど、キャンセルしないと。
