お産クラス


36w0dです。10ヵ月目に入りました。

やっと、臨月です。

お腹もパンパンに大きくなってきて、はち切れそうです。

でも、妊娠線予防のクリームで朝晩ケアしているからか、妊娠線は全く出来ていません。

たまたま私のお腹を見た母が妊娠線がないのに驚いていました。

母の時代はケアしていなかったので、誰もが妊娠線を作っていたみたいです。

 

今日はお産クラスに行ってきました。月に一度しか開催されないからか50人くらいの人が参加。

ご夫妻で参加されている方もチラホラ。

実際に出産するのは女性ですが、積極的にサポートしてくれる旦那さんってステキですよね。

うちの主人は遠方ということと、血を見たら卒倒すると言って立ち会い出産はしないのて来ませんでした。

 

まずは、自己紹介から。

旦那さんも含む参加者全員が自己紹介。

教室自体は二時間の予定だったのですが、50人もいるので、自己紹介だけで一時間近く掛かりました(-_-;)

名前、出産予定日、最近あった楽しかったこと、そして出産への意気込み…

 

正直、50人分も聞いても頭に入らないし、この時間何なんだろ…

 

途中から意識がモウロウとしてきました。

 

しかも、ここ数日、胎動が強くて痛くて声をあげそうになってしまった。

そんな状態でずっと座っているのがしんどかった…(;^_^A

 

自己紹介タイムが終ると、入院する際の持ち物の説明がありました。

病院によって用意されているものは違いますが、この病室は総合病院なので、基本的には入院中の赤ちゃんの服とオムツやケアグッズ以外は全て持参。

 

コップやティシュなど、自分の生活にかかる物は持参しなければならず、結構な荷物です。

 

授乳クッション等も病院にありますが、数が少ないので持ってきた方がよさそう。

そうすると、準備する荷物は、2~3泊用の旅行鞄に4つになってしまいました!!

 

看護師さんが入院時に持ってくる物として特にお勧めのグッズとしては、レッグウォーマーとカイロだそう。

というのも、陣痛中の腰の痛みを和らげるのに貼るカイロか最適なんだとか。

そして、分娩をスムーズに進めるには、三陰交(内くるぶしから指四本分上にあるツボ)を温めるのが効果抜群だそうで、レッグウォーマーがあると分娩が進むそうです。

 

初産の場合は陣痛が10分間隔になったのを目安に病室に電話して来院するか判断してもらいます。

ただし、陣痛より先に破水する場合や、生理2日目以上の出血かある場合は直ぐに病室に電話して来院となります。

 

その後、陣痛から出産までの流について説明がありました。分娩には第1期から第3期があるそう。

ちょっと長くなりそうですので、具体的な流れは、別記事にアップしますね。