出産レポートの続きです。
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1時10分
●旅行鞄4つほどの荷物を乗せて父の運転で実家を出発。
夜中だったので、いつも混んでいる道が空いていてため思ったより早きそう。
痛みが収まっている間は普通に父と会話。
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1時45分
●病院へ到着。
夜間入り口で受付を済ませる。
「車いすで移動しますか?」と聞かれましたが、
ちょうど陣痛が収まったタイミングだったので、自力で産婦人科の階へ。
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1時50分
●内診をすると、子宮口が柔らかくなっていて、すでに5センチ。
というわけで即入院決定!
そして、陣痛室へ移動。
NST装着。
「初産なのにこんなにも早く子宮口5センチになったなら、
スポーンと安産で産めそうだね。」
とベテラン助産師Oさんに言われ、
「いつ頃、生まれますかね~?」
と聞くと、
「朝には生まれてるかもね。」
と助産師さん。
あと数時間で赤子に会えるのかぁ~。
心の準備が間に合わないな~と思いながら、
痛みとワクワク感で少し興奮気味に。
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2時20分~
●痛みが6分間隔になって来て、トイレがしたい感覚に何度も襲われる。
その度にトイレへ。
でも、少しだけお小水がでるだけで、きばっても大きい方は出ず。
まだこの段階は、歯を食いしばれば我慢できるほどの痛み。
痛みが収まっている間に父と会話。
途中、糖分を摂取しようとゼリー飲料を3口ほど飲む。
しかし、10分もしないうちに、気持ち悪くなってきて飲んだことを後悔…orz
とてもじゃないけど、おにぎりなんて食べられない…💦
これ以降は水をチビチビ飲むことしか出来なくなる。
15分に1回、若い助産師さんがNSTを確認しに来る。
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3時00分頃
●主人が到着。
何故かスーツ姿 Σ(・□・;)
もしかして、朝、仕事に戻るつもり??
こんな大事な日くらいお休み取って欲しい…。
いくら立ち合いたくないといっても、ちょっとねぇ…。
出産シーンをビデオに撮りたかったので、ビデオの使い方を父と私で主人にレクチャー。
途中で主人が退室してもビデオを撮れるように三脚の取り付け方もレクチャー。
ゼリー飲料で気持ち悪くなったので、主人におにぎり食べていいよと伝える。
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3時30分
●ベテラン看護師Oさん再登場。
「お産に備えて少しでも寝て体力を温存しないと陣痛が弱まる。」と言われ、
父と主人が陣痛室から出ることに。
陣痛が進むよう、湯たんぽを持ってきてくれたので、腰に当てながら休む。
とはいえ、陣痛の感覚が短くなってきているので、
ウトウトしかけたと思ったら痛みと便意に襲われ、一睡もできず。
痛みが増してきて、ナースコールを押すこと数回。
その度に看護師さんが腰をさすりに来てくれた。
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この後、涙することになるのですが長くなるので
パート③へ続く
