6w3d 変形した胎嚢・・・


6w3dです。リプロ大阪(RCO)へエコーしてもらいに行って来ました。

昨日、鮮血の出血がありましたが、今日は止血した様子。

 

前回ひょうたん型だった胎嚢が、丸く元気に育ってくれていることを祈りながら内診への呼び出しを待ちました。

 

ほどなくして8番の内診室へ呼ばれました。

担当はIドクター。

 

この方は確か、前回の妊娠で心拍が止まったと診断されたときのドクター。

しかも、メディカルアシスタントもその時の方…。

かなり、嫌な予感…。

 

内診台へ座って暫くすると、ドクターが来られました。

 

 

私 「こんにちは。」

 

ドクター 「…(無言)。」

カルテをチェック。リプロでは珍しい寡黙なタイプのドクターのようで、緊張…。

 

そして、内診台が上昇。

 

私 「先生、昨日出血しました。」

 

超音波で見てみると出血の痕が残っていました。

 

ドクター 「もう少し出血は続くかも。」

 

続いて、胎嚢をチェック。

サイズは測りませんでしたが、相変わらず角度によって2つに分かれているように見えるひょうたん型…。

 

ドクターは、ひょうたんの片方に見える白い点のサイズを測り始めました。

 

ドクター 「CRL3.2ミリで順調ですね。心拍も見えてます。」

 

私 「ありがとうございます」

(↑胎のうの形が気に入ってテンション上がらず。)

 

ドクター 「ここの白い点滅見えますか?」

 

私 「見えます。ありがとうございます。」

 

これまでの妊娠で一番早い時期に心拍確認が見えてありがたい限りですが、やはり、胎嚢の形が気になる…。

 

いてもたってもいられず、内診が終わり、ドクターがカルテに書き込んでいる間に質問してしまいました。

 

私 「胎嚢がひょうたん型なのですが、大丈夫でしょうか?」

 

ドクター 「胎嚢の形よりも、中の赤ちゃんの部分が成長してきていることの方が重要ですよ!」

 

私 「染色体異常とかで、胎嚢の形が変形するとかはありませんか?」

 

ドクター 「胎嚢の形がひょうたん形だからと言って染色体異常の可能性があるとは言えませんね。」

 

私 「ひょうたん型になってるのは、何かに押されてるからでしょうか?」

 

ドクター 「そこまでは、分かりませんね。でも、赤ちゃん順調だから、大丈夫ですよ。」

と力強い言葉を頂いて、安心しました。

 

この子はきっと強い子だ!!

(↑自分に言い聞かせる)

 

 

一時間ほど待つと診察室へ呼ばれました。

 

担当は移植してくださったKドクターです♪♪

 

 

ドクター 「きちんと心拍が確認できましたね。」

 

私 「ありがとうございます。先生に移植して頂くと、毎回妊娠できるので、ほんとうにありがとうございます。」

 

ドクター 「いやいや、これまでのこともありますから、ゴール(出産まで)慎重にいきましょう。

 

私 「そうですね。」

 

ドクター 「順調のようなので、1週間後の診察で問題ないですね。」

 

私 「胎嚢の形が心拍なのですが…」

 

ドクター 「ひょうたん型の下の方は胎嚢ではなく、恐らく血腫ですね。胎嚢の場合は、周りが黄体化して白くなりますが、下の丸は白くなっていないので。」

 

私 「では、胎嚢に血腫がくっついているのですね。」

 

ドクター 「絨毛膜下血腫は胎嚢の近くに出来やすいですから。血腫があるので、アスピリンは止めておいた方が良いですね。」

 

私 「そうなのですか?アスピリンがないと、血栓で赤ちゃんへの血流に支障か出そうで怖いです。」

 

ドクター 「ヘパリンは継続しますので、大丈夫です。最近の報告では、アスピリンは絨毛膜下血腫を出来やすくすると言われていますから、止めておいた方が良いと思います。」

 

私 「アスピリンとヘパリンの違いは何ですか?」

 

ドクター 「アスピリンは血栓に対して作用するのに対して、ヘパリンは血管に作用します。」

 

私 「なるほど。でも、急に止めるのも心配なので、隔日での服用というのはどうでしょう?」

 

ドクター 「そういう服用の仕方の方もいらっしゃるので、良いとは思います。様子を見ながら減らしていきましょう。」

 

私 「ありがとうございます。」ということで、このあと処置室で次回診察までの薬を貰ってお会計をしました。

 

 

言霊:絶対元気な子を産みます!!